取扱い説明

   燃料として使用可な廃油

自動車などから排え出されるエンジン潤滑油(エンジンオイル・モーターオイル)、マシン油、重油・重機などの作動油、廃食油(てんぷら)などの廃油

 

使用厳禁廃油類

塗料類・シンナー類・ガソリン・灯油・機械洗浄油など、引火性・爆発性の高い燃料は危険です。

絶対に使用しないで下さい。また水・不凍液などの異物が混入した廃油の使用もおやめください。

ご使用時について(お守りいただきたい事項)

健康のため、排気は必ず屋外に排出してください。また、煙突は上に吸込み防止のT型をお勧めします。

本機の設置は転倒防止を(地震など)必ず行ってください。

 

点火・燃焼の手順について

1、ご使用前に本体に異常が無いか確認して、電源が正しく差し込ま

  れているかを確認して下さい。           

2、燃焼室(本体)の中に着火用の灯油を150CC程を入れて下さい。

3、ティッシュなどを丸めて点火させ、燃焼室に上から落として下さい。

4、着火油が燃え出したら送風機を回して下さい。

5、上蓋は少し開けて、30分位は廃油を少しずつ出して下さい。

6、本体の上半部で炎が安定するように廃油の量を調節して下さい。

  (つまようじ棒くらいの太さ)

7、上蓋の点検窓から炎が出ない程度に調節して下さい。

 

消火・終了の手順について

1、燃焼バルブを閉め、送風機は止めないで下さい。

2、炎が消えたことを確認した後に送風機をOFFにして下さい。

3、燃料タンクの底に沈潜したゴミや水は随時排出し清掃をして下さ

  い。

4、燃料タンクに廃油を前日に補給して下さい。

 

保守・メンテナンスについて

1、燃焼室の底部の燃えカス等は毎日清掃してください。

2、燃焼室の燃料落下口は30日に1度ほど清掃して貫通させて下さ

  い。

3、地震・停電・電源切断等の事故発生時は直ちに燃料バルブを止め

  て、必要な安全措置をとって下さい。

 

 

 

 

 

ひまわり3代目燃焼   テスト